ニキビ跡を消す方法!有効成分で選ぶ薬用化粧品ランキング!

ニキビ跡に効く!効果確実薬用化粧品ランキング♪

 

リプロスキン
ニキビ跡ケア鉄板成分グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタ配合。
それ以外の成分もコラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドと豪華。
バランスのいい化粧品で、ニキビもニキビ跡もケアしたい人にダントツでおすすめです。

 

ホワイトヴァージンピール
ニキビケア鉄板の有効成分を配合。
天然素材のソフトピーリングというのが変わっています。
オーガニックなパッケージが可愛いです。

 

ベルブラン
強力美白成分トラネキサム酸配合で、ニキビがシミやくすみになっている人におすすめ。
無添加で日本製なのも安心材料です。
ホワイトニングエッセンスですので、ニキビ跡というよりも美白対策商品なのかもしれません。

 

アクレケア
超強力美白成分アルブチン配合。
ニキビ跡がシミになって、消せないならこんな肌いらない!という人に試してもらいたい商品。

 

ピエリナ
ニキビケア鉄板コンビ配合。
無添加で天然成分を豊富に配合しています。

 

サエル
ニキビ跡用化粧品ではないのですが、ニキビにも有効な成分が含まれていること、シミくすみにも有効で、最も注目したいのが、ダメージをシャットアウトする特許成分が含まれていること。
敏感肌用なので、ニキビ肌にも効果がありそうです。

 

アクネミンQQ
ニキビ跡よりニキビに特化した化粧品のようです。
サリチル酸とグリチルリチン酸ジカリウムのW配合で、今あるニキビとこれからのニキビ予防が同時にできます。

 

ビーグレン
ニキビといえばビーグレンというくらい有名ですね。
成分を調べてみると、ニキビやニキビ跡に有効な成分はグリチルリチン酸ジカリウムだけのようです。
浸透に重きを置いているという説明が繰り返されていますが、具体的な根拠は提示されていません。

1.ニキビ跡にはニキビ跡に有効な成分が入った化粧品を!

薬用化粧品には、悩みに効果を発揮する成分が、絶対1つは入っているんです。
その成分が、自分の肌悩みにちゃんと合っていなければ、どんなに使っても改善されないことがあるんです。

 

ニキビ跡は種類によって対策が違います

今あなたが悩んでいるニキビ跡はどんなものですか?
いつまでも残る赤み?赤みが引いた後に残った紫や茶色のくすみ?ひどい炎症の跡に毛穴に残った凹凸?
薬用化粧品の成分は、どんな悩みに対して有効なのかが明確なんです。
自分に合った有効成分を選んで対策しましょう。

 

赤らみには抗炎症成分

顔全体に中程度の炎症が起きた後に残る、頬やあごなどの赤みは、まだ炎症が完全鎮火されていない状態です。
炎症によって周囲の毛細血管に損傷があったりすると、さらに完治まで時間がかかります。
ただ、このタイプのニキビ跡は、ニキビ跡単体で見ると比較的簡単に治癒するタイプのものです。
ですから、選びたい有効成分は、抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)や、炎症を悪化させるダメージから肌を守るプラセンタなどがおすすめです。

 

茶ぐすみ、紫ぐすみには美白成分

赤く延焼した部分を放置しておいたり、さらにダメージを与えたりしてしまうと、色素沈着を起こし、茶色いくすみへと変化します。
この変化の途中にあるのが紫色のくすみです。
紫色のくすみの場合、まだ完全には炎症が収まってはいません。
ですから、やはり抗炎症作用のある有効成分が効果的なんです。
でも、紫や茶色に変色してしまったニキビ跡は、すでにニキビと同じ対策では効果が感じられないでしょう。
原因は色素沈着ですので、まだ肌に残っている炎症を抑える有効成分と、美白有効成分の入った薬用化粧品を選ぶといいでしょう。
肌に優しい美白有効成分は、プラセンタ、ルシノール、マグノリグナンなどがおすすめです。

 

クレーター、ケロイドには保湿、ダメージケア成分

ニキビや面疔などの重度の炎症が、繰り返し同じ場所に起こったりすることで、真皮に重大な損傷を受けている状態です。
皮膚を貫通するダメージではありませんので(手術痕など)、回復は可能です。
かなりケアが難しい状態で、新たにできるニキビと、すでにかなりのダメージを受けている肌へのケアを両立させる必要があります。
ニキビのケアには、これ以上ダメージを受けたくない周囲の肌のため、天然由来の有効成分を選ぶこと、その他の成分にも注意することが大切です。
また、既にダメージとなって残ってしまっている肌には、完全に滞って悪循環を引き起こしている肌の代謝を正常化する成分、ダメージを防ぐ成分が有効です。
天然由来の抗炎症、消炎成分は、グリチルレチン酸ジカリウム、イソフラボンなど。
代謝を正常化し、ダメージから肌を守るために、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどの成分を含んだものを選ぶと効果的です。

2.ニキビ跡対策化粧品とニキビ対策化粧品の違い

薬用化粧品は、効果効能がはっきりしているだけに、選び方を間違えると肩透かしを食らうことがあります。
わかりやすく言うと、シミ用化粧品をニキビを治すために使っていてもどうしようもないということです。
でも、薬用化粧品には複数の有効成分が入っていてわかりにくいことも。
ニキビに関係する主な有効成分を説明します。

 

ニキビとニキビ跡では対策が違います

今これを読んでいる人は、「ニキビ跡」に悩んでいる人だと思います。
でも、ニキビ跡のケアを始める前に理解しておくべきことが1つ。
それは、ケアの順序です。
前項でも触れたように、ニキビ跡に悩む人には2つのタイプがあると思います。
ニキビに困っていて、ニキビ跡にも困っている人と、ニキビはまったくなくて、ニキビ跡に困っている人です。
難しいのは前者のタイプの人で、ニキビのケアを優先するのか、ニキビ跡ケアを優先するのか、両方の成分がバランスよく入った薬用化粧品を根気よく探すのか、という方法を考えなければいけません。
ニキビ跡があるには、刺激は厳禁です。
ですから、ニキビのケアを優先するにしても、肌の油分を奪ったり、薬剤ピーリングをするなどの行為は絶対に避けてください。

 

今あるニキビを抑える成分

ニキビを鎮静化させるために有効な成分は、グリチルレチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸2K、グリチルリチン酸2カリウムというものが最も一般的です。
実はこれはすべて同じもの。
仰々しい名前から、化学物質的な印象を受けますが、実は、漢方でも信頼性が高いとして、古くから頻繁に使われている「甘草(カンゾウ)エキス」由来の成分です。
また、低刺激なニキビ跡ケア成分としては、イソフラボンがあります。
イソフラボンの効果は、ニキビに直接働きかけるものではありません。
ニキビの原因の一つであるホルモンバランスの崩れを正し、結果的にニキビができにくくなる作用を期待する成分です。
こちらも植物由来の成分で、現在進行形のニキビにも安心して使えるのでおすすめの成分です。

 

ニキビ跡を排出する成分

ニキビ跡を排出する成分はとてもたくさんありますが、最も有名なのが「美容成分の女王」プラセンタでしょう。
有効成分としては、「美白有効成分」ですが、組織修復作用、抗アレルギー作用、抗炎症作用、血行促進作用など、ありとあらゆる美容の悩みに効果を発揮します。
その効果は美容医療の分野でも広く認められていて、定期的にプラセンタを注射すると、色白になり、肌のきめも整うばかりか、めまいや立ちくらみが治ったり、健康にも効果を実感することができるほど万能な成分です。
美容成分で、プラセンタ以上にさまざまな効果がはっきりと実感できる成分はないと言い切っていいでしょう。
プラセンタは強力な有効成分ではありますが、由来は動物の胎盤ですから、薬品アレルギーなどの心配もありません。
また、Lーアスコルビン酸2ーグルコシドという成分は、ニキビに対しての効果はないものの、シミになってしまった跡に作用しつつ、新たなシミを増やさない効果があります。
ニキビがすぐに茶色のシミになってしまう人にはお勧めの有効成分です。
ビタミンC誘導体ですので、他の成分に問題がなければ、美顔器でイオン導入することもできる成分です。

 

肌全体をケアする成分

肌全体のケアは、有効成分に絞らず見ていきたいと思います。
この成分だけでは、ニキビやニキビ跡にはっきりとした効果がないからです。
ですから、これから書く成分がどれほど魅力的でも、2-2、2-3で書いた成分が入っていない化粧品を、この項目に書いてある成分が入っているからと言ってニキビやニキビ跡に期待して購入しないようにしてください。
まず、ニキビが跡になる肌には潤いが必要ですから、お馴染みの保湿成分コラーゲンやヒアルロン酸が配合されたものがおすすめです。
最近では、配合している化粧品も増えた「セラミド」もおすすめです。
セラミドがあれほど人気な理由、おすすめする理由は、コラーゲンと同じく、元々人体に存在する成分だということ。
当然、うまく天然のものを選べば、肌への刺激は最小限でケアすることができます。
元々人体にあるセラミドはどんな働きをしているかというと、皮膚細胞と皮膚細胞の間にあって、外部からの刺激を防ぐように細胞同士をつないでいるんです。
肌のバリア機能を担う細胞間脂質という成分の約半分が、このセラミドで構成されています。
さらにこのセラミドには、肌に最適な水分と油分を蓄えておく性質があります。
保湿もできてバリア機能も高める、高機能な成分なんです。

 

成分の配合

化粧品の煽り文句はどれも派手ですから、いったい何が本当で何が嘘なのか判断がつかないですよね。
でも、本当のことはちゃんとパッケージに書いてあるんです。
それが、成分表示です。
医薬部外品、薬用化粧品(後ほどこの分類については説明します)は、そのすべてが厚生労働省の承認を得た成分で、全成分の表示を義務付けられてはいません。
それは、厚生労働省が「安全な成分しか使用していない」と認めた製品しか医薬部外品、薬用化粧品を名乗ることができないからです。
ただ、多くの医薬部外品が全成分を表示しているのは、もちろん自信の表れでもあるでしょうし、消費者に安心して使ってほしいからでもあるのではないでしょうか。
ですから、わたしたち消費者は、自分の肌がどんな効果を持つ化粧品を必要としていて、それがどんな成分なのか、ちゃんと知っておく必要があります。

3.ニキビ跡対策には一般化粧品ではなく薬用(医薬部外品)化粧品を選ぶのが治るポイント

化粧品を購入するとき、「医薬部外品」とか「薬用」とかいう表示を見たことがありますよね。
あの表示の意味を知っていますか?
このサイトでご紹介している化粧品はすべて「医薬部外品」。
ここでは「医薬品」、「医薬部外品」、「一般化粧品」の明確な違いをお話ししますね。

 

処方薬、医薬品

処方薬と医薬品は、医師や薬剤師の管理のもとにしか購入できない製品です。
一般的に「薬」と言われているもののほとんどはこの医薬品です。
東洋医学的な「薬(漢方)」や、医薬部外品を薬と呼ぶこともありますが、厳密には違う場合もあるので注意しましょう。
医薬品の分類は、細かく分けるとさまざまな種類がありますが、医薬品であるということは、すべて厚生労働省によって「症状への明確な効果が認められたもの」です。
効果効能について、「治る」「改善する」と表現しているものはこれに当たります。
病院や薬局(薬剤師のいるドラッグストア)で購入するものですね。

 

薬用、医薬部外品

医師や薬剤師の処方なしに購入できる製品です。
治療効果は認められないものの、「人体に影響を与える」「症状の改善が期待できる」と認められるもの。
あくまで予防の範囲の効能を謳うことしか認められていませんが、厚生労働省により、全成分を厳しく審査され、認可を受けている製品です。
薬局やドラッグストアでも購入できるため、一般化粧品との差がわからない人も多いと思います。
わかりやすいのは「薬用」「医薬部外品」と書いてあるものがこれです。
この字が見つからないけど、どちらかわからないときは、成分表示や販売会社表示のあるあたりに「有効成分」「効果効能」「効能効果」という文字がないか探してみてください。
あれば、それが薬用化粧品、医薬部外品ということになります。

 

一般化粧品

上記以外の化粧品を指します。
何らかの症状に対して有効と認められる成分を含んでいません。
ですから上記の2種類、医薬品や医薬部外品のように、ある程度効果が保証されているものではないんです。
もちろん、成分や配合によっては保湿できたり、肌を守ったりできるものもありますが、美白やニキビ肌の改善など、結果が明確な効果は保証できません。
また、厚生労働省の許可を取ることなく販売できてしまうので、全成分の表示を義務付けられています。
購入者自身で成分を精査し、安全性を確認、納得したうえで使用する必要があります。
医薬品や医薬部外品は、基本的に、一般化粧品より高価なことが多いです。
それは、効果を約束するための研究費用であったり、厚生労働省への許可申請の手間、原料自体が一般化粧品より高額であるためであったりします。

4.保湿有効成分が入ったニキビ跡対策化粧品

以上のことから、ニキビ跡には自分の悩みに合った有効成分が含まれている医薬部外品を選ぶことが重要だとお分かりいただけたと思います。
ニキビ跡化粧品を選ぶ際大事なポイントは

・医薬部外品
・抗炎症、消炎有効成分
・保湿とダメージ修復

その3つのポイントを満たした化粧品をご紹介します。

 

リプロスキン

リプロスキンは、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムと、あらゆる美容悩みに作用するプラセンタ、二つの成分が配合されています。
ニキビ跡ケアに選ぶ化粧品として、ひとまずこの2つの成分は第一関門としてクリアしたいところですね。
さらに、リプロスキンはニキビ肌にも使えるという部分が魅力的です。
無添加、日本製なので、傷んだ肌にも安心して使えます。
このリプロスキンは、面白い商品で、肌のPhを調整し、一時的に弱アルカリ性に傾けることで有効成分の肌への浸透をよくすることに成功しているんです。
また、マイクロソームという独自の技術で、浸透した成分を長く肌にとどめておくことができるそう。
ですから、刺激の強い成分を配合することなく、成分の持つ効果を最大限に感じることができるんです。
口コミで「なんか地味にいいかも」と広がった商品ですが、セラミドが配合されているのに、公式サイトに載せていなかったり、コラーゲン、ヒアルロン酸、ダーマホワイト他、満載された天然成分についてもあまり触れていないなど、実はもっと売れていい商品ナンバーワンでもあります。
なんと、120日間の返金保証も付いているので、思う存分お試しして、合わなければ返金してもらうことも可能です。
ブースターですから、後につける化粧品の成分に注意が必要になりますが、それ以外の点で文句のつけようがない優秀な化粧品です。

 

ベルブラン

こちらは抗炎症有効成分グリチルリチン酸ジカリウム、美白有効成分トラネキサム酸配合。
1-3項目に当てはまる人には強力に効果が期待できそうな商品です。
というのも、このトラネキサム酸というのは、少し前までは医薬部外品として使用することができなかった「元・医薬品成分」。
資生堂の「肝斑にも効く」という商品で一躍有名になった成分です。
その分炎症を起こしている肌には作用が強すぎて心配です。
シミやくすみになっていて、どうしてもそれを消したい人には大した額ではないかもしれませんが、ニキビも一緒にケアしたい人にとって、30mlで1月最安4228円は少し高いような気もします。
60日間返金保証があるので、少し様子を見た方がいいかもしれません。

 

アクレケア

アクレケアも、ベルブランに似た印象です。
有効成分はお馴染みグリチルリチン酸ジカリウムと、アルブチン。
アルブチンは、超強力なシミ取り薬「ハイドロキノン」に糖を結合させて作られた美白有効成分です。
ハイドロキノンは「シミを焼く薬」と言われるほどの劇薬で、効果は絶大ですが、使用方法が極めて難しく、寿命も短い薬です。
合う合わないがはっきり出る化粧品だとは思いますが、合えば劇的な変化が期待できる化粧品でもあります。
ただし、現在進行形でニキビがひどい肌には注意が必要だと思います。

 

まとめ

いくつかの商品を紹介しましたが、いずれの商品にも言えることですが、自分の肌に合った商品を選ぶことがいちばん大事です。
美白有効成分に自信の商品をニキビの悩みが深い肌に使っても意味がありません。
このサイトでご紹介した商品は、どれも評判のいい、優秀な化粧品ですが、一方で、まったく効果がないという声もないわけではありません。
特定の悩みのある肌には、それにこたえる有効成分を持った薬用化粧品を選ぶことが効果への早道となります。

5.ニキビ跡専用薬用化粧品が最安値で買えるサイトまとめ

4でご紹介した化粧品が最安値で買えるサイトを集めました。
楽天やAmazonなどの主要なショッピングモールと比較して一番安いサイトを載せています。
どうぞご利用ください。
手に入れるのが難しい商品も多いので、一応ヤフオクも載せていますが、いつ買ったかわからない商品を購入するくらいなら化粧品を付けないほうが安全なレベルだと思うので、おすすめはしません。
自己責任でお願いします。

 

リプロスキン

リプロスキンはAmazonとヤフオクで見つけることができました。
Amazonではプライムの最安値が8900円、マーケットプレイス最安値は合計8736円でした。
ヤフオクは少し安くて6510円。
最後に公式サイトで調べると、最安4480円で買えるみたいなので、公式サイトが最安値のようです。

 

ホワイトヴァージンピール
ホワイトヴァージンピールはどこに行ってもありませんでした。
メーカーに問い合わせると、薬局や化粧雑貨のお店での取り扱いもしていないようです。
公式サイトでは初回送料のみというキャンペーンがあって、500円でお試しできるみたいです。

 

ベルブラン
ベルブランはヤフオクのみ取扱いがありました。
3500円の送料が510円で4010円。
公式サイトが4228円送料無料ですから、ヤフオクが若干安くなります。
が、何度も言いますが、ヤフオクでの購入はおすすめしません。

 

アクレケア
アクレケアは楽天のみの取り扱いでした。
8000円送料込み。
いい商品なのはわかりますが、高い・・・。
公式サイトを見てみると、4500円送料無料でした。